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神奈川県内土砂災害ハザードマップ&水害ハザードマップ

土砂災害ハザードマップ

2014年(平成26年)8月20日に広島県広島市北部の安佐北区や安佐南区などの住宅地を襲った大規模な土砂災害で、甚大な被害をもたらしました。

 神奈川県は、住民に危害が生じる恐れがある場所を「土砂災害警戒区域」に指定、このうち危険性が一層高い場所を「特別警戒区域」に指定し、ホームページ等で注意喚起しておりますので、以下説明文とともにごらんください。

神奈川県土砂災害警戒区域及

土砂災害警戒区域等とは
 土砂災害警戒区域等とは、『土砂災害防止法』に基づいて指定された、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域のことを示します。

 土砂災害警戒区域は、土砂災害のおそれがある区域のことです。また、土砂災害特別警戒区域は土砂災害警戒区域のうち、建築物に損壊が生じ、 住民に著しい危害が生じるおそれがある区域のことを言います。

土砂災害を未然に防ぐためには、住まいや働く場所のまわりの土砂災害の危険性のある区域を知り、あらかじめ土砂災害に対する備えを考えておくことは大変重要です。

 このマップは、身近な場所について土砂災害警戒区域等を確認し、土砂災害への対策に役立てて頂くことを目的として作成しました。

横浜市  土砂災害ハザードマップ

 梅雨時期の集中豪雨や台風に伴う豪雨などにより、崖崩れが発生した場合に被害がおよぶおそれのある区域を示し、崖崩れ災害が予想される場合や崖崩れが発生した場合に、市民の皆さんが避難などの適切な行動をとっていただくために作成したものです。

川崎市   土砂災害ハザードマップ

 「土砂災害ハザードマップ」とは、都道府県知事による土砂災害警戒区域の指定を受け、土砂災害警戒区域等の位置や避難に関する情報の周知等を行う目的で市町村が作成するものです。川崎市では、神奈川県による土砂災害警戒区域の指定が完了したことに伴い、土砂災害ハザードマップを更新・作成しました。

 

相模原市土砂災害ハザードマップ

 土砂災害ハザードマップとは、土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域を地図上に表示したもので、日ごろから土砂災害のおそれのある場所や避難場所などを確認し、災害時の避難行動に役立てていただくことを目的として、警戒区域等の指定が済んでいる地域において作成しました。

 

水害ハザードマップ

2021年7月17日「不動産取引時において、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を事前に説明することを義務づけること」とする宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令(令和2年内閣府令・国土交通省令2号)が公布され、同年8月28日から施行されることになりました。
これは近年、大規模水災害により甚大な被害が生じており、不動産取引時においても、水害リスクに係る情報が売買契約を行う上で重要な説明事項として、義務付けました。

神奈川県洪水ハザードマップ

神奈川県は、平成28年度以降、想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図の公表を順次行っておりますが、その内容が市町村の洪水ハザードマップに反映されていない場合もあります。そのため、洪水ハザードマップを閲覧される際は、関連リンク「河川の氾濫による洪水浸水想定区域図」から、県が作成した洪水浸水想定区域図も併せてご確認ください。

横浜市洪水ハザードマップ

川崎市洪水ハザードマップ

相模原市洪水ハザードマップ

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